はじめてのホワイトニングは、
まず2本から、試せます。
しみるかどうか。どのくらい白くなりそうか。
いきなり全部ではなく、下の前歯2本で確かめてから決められます。
※本ページは自由診療(自費)のご案内です。効果や感じ方には個人差があり、白さを保証するものではありません。費用・回数・期間の目安とリスクは本ページ内に記載しています。
こんな理由で、迷ってませんか。
興味はあるのに、多くの人がまだ体験していません。
ある調査では、20代女性のホワイトニングへの関心は約9割。一方で経験者は1割ほどでした。迷う理由の多くは「高そう」「痛そう」——試したことがないから、迷うのではないかと考えました。
歯を漂白する治療は、歯科医院でしか受けられません。
歯そのものの色を明るくする(漂白する)薬剤(過酸化物)は、日本では歯科医院でのみ扱えます。市販の「ホワイトニング歯みがき」は表面の着色を落とすもので、役割が違います。だからこそ、最初の一歩は歯科医院での小さなおためしから。
当院からの提案 — まず、2本で試しませんか。
しみるかどうかは、研究でも事前の予測が難しいことが分かっています。だから、実際に試して確かめるのが確実です。当院では、しみやすいとされる下の前歯2本で先に試していただくという提案をしています。
しみやすい歯で試すから、分かる
下の前歯は、研究でしみを感じやすい歯のひとつとされています。ここで平気なら、ほかの歯は比較的しみにくい傾向です。ただし歯や方法で感じ方は異なり、しみないことを保証するものではありません。目立ちにくい歯なので、色の差も気になりにくい場所です。
2本の変化と測定で、目安が見える
シェードガイド(歯の色見本)で今の色を測り、年齢と今の色から到達の目安をご説明します。実際に2本が変わる様子と、測定にもとづく目安——両方を持ち帰って、ゆっくり決められます。
2歯おためしホワイトニング+シェード測定
- 院内で下の前歯2本を1回ホワイトニング(当日に体験できます)
- シェードガイドで現在の色を測定し、白くなりやすさの目安をご説明
- むし歯・歯ぐき・変色の種類もあわせて確認(向かない場合は違う方法を提案させて頂くことがあります)
「あなたの歯は、どれくらい白くなる?」
白くなりやすさは、今の歯の色と年齢から、科学的に"目安"を予測できます。11の臨床試験のデータからつくられた予測モデルでは、今の色が濃い歯ほど・若い方ほど、大きく白くなる傾向がはっきりしています。
オフィス施術・VITA Classical(歯科の色見本)表示。11の臨床試験のデータにもとづく予測モデル(Rezende 2016)。目安であり、効果を保証するものではありません。変化には個人差があります。テトラサイクリン変色・失活歯・被せ物や詰め物には当てはまりません。
ただし、予測にはこれくらいの幅があります。
同じ条件でも、実際に到達する白さは人によって散らばります。 目安を知ったうえで、自分の歯で試して確かめる——それがいちばん確かな方法だと考えています。
同じ条件でも、到達する白さはこれくらいの幅に散らばります(95%予測区間)。予測は"目安"で、効果・見え方には個人差があります——だから、まず2本で確かめる方法を用意しています。
当院のホワイトニングの特徴
おためしホワイトニング
いきなり全部ではなく、下の前歯2本から。しみるか・白くなるかを、自分の歯で確かめてから決められます。
科学的な診断・予測・提案
シェード測定と研究データにもとづき、到達の目安と向き・不向きをご説明します。使用するホワイトニング材は、国内で薬事承認された医療機器です。
しみにくさへの配慮
「濃く・強く」に頼らない材料選びと進め方で、しみにくさに配慮します(下記)。しみやすい方には進め方のご相談もできます。
しみにくくするための工夫 — 「濃さ」に頼りません。
濃度が高いほど白くなる——は、誤解です。
研究では、濃度が変えるのは主に「白くなる速さ」で、行き着く白さはほぼ同じとされています。一方で、濃度が高いほどしみやすくなる傾向は報告されています。つまり「濃ければいい」ではなく、速さとしみやすさのバランスを、あなたに合わせて選ぶことが大切です。
文献にもとづく模式図(Sulieman 2004ほか)。低い濃度でも回数を重ねれば、高い濃度とほぼ同じ白さに到達するとされています——違うのは主に速さです。効果・感じ方には個人差があります。
ホワイトニングの方法
予定日が近い(結婚式・写真撮影など) → 院内で進めるオフィス。 両方しっかり → デュアル。
ホーム
ご自宅で、マウスピースを使って自分のペースで。低めの濃度でゆっくり進めるため、しみにくさに配慮しやすい方法です。
向いている方:マイペース派/しみが心配な方
オフィス
院内で行う方法。予定から逆算しやすく、まず結果を見たい方に。はじめての方は初回価格でご用意しています。
向いている方:予定がある/短期で進めたい
デュアル
院内+ご自宅の組み合わせ。じっくり取り組みたい方、白さを保ちたい方に。
向いている方:しっかり取り組みたい/後戻りを抑えたい
※最終的にどれが向くかは、お口の状態を診てからご提案します。向かない場合は、その理由も含めてお伝えします。実感・効果には個人差があります。
費用(すべて税込)
自由診療(保険適用外)です。下表に標準的な費用(税込)・回数・期間の目安を記載しています。効果や必要な回数には個人差があり、最終的な回数はお口の状態により調整します。下部の「起こりうること(リスク・副作用)」も必ずご確認ください。
| メニュー | 費用(税込) | 標準的な回数・期間の目安 |
|---|---|---|
| 2歯おためし | 3,000円 | 下の前歯(下顎中切歯)2本を1回・当日約20〜30分初診・相談料込み/シェード測定・ご説明を含む(はじめての方向け) |
| 初回オフィス | 20,000円はじめての方・初回1回のみ | 1回約45〜60分初回価格。2回目以降は下記オフィスの料金です |
| オフィス | 1回 30,000円 | 1回約45〜60分目指す白さによって、1〜2週間の間隔で2〜3回をおすすめする場合があります |
| ホーム | 20,000円 | 1日1時間×10日が基本(ご自宅)1日2時間×14日も選べます/マウスピース+ジェルを含む |
| デュアル | 40,000円 | 院内施術+ご自宅ケア(約2週間)を併用・約1ヶ月院内とホームの組み合わせ |
| 追加ジェル | 7,000円 | ホーム用ジェルの追加(白さの維持・追加用)必要な場合のみ。定期購入の義務はありません |
※回数・期間・所要時間は標準的な目安で、お口の状態や感じ方により個人差があります。明るさの維持には定期的なお手入れ(上表の追加ジェル等)をご案内する場合があります。院長・担当が診察のうえ、最終的な回数を調整します。
当日の流れ(2歯おためしの場合)
ご相談・確認
気になることをお聞きし、お口の状態と変色の種類を確認します。
シェード測定
今の色を色見本で測り、白くなりやすさの目安をご説明します。
2歯おためし
下の前歯2本をホワイトニング。しみるかどうか、実際に体験して確かめられます(しみは施術後にあらわれることもあります)。
おうちで決める
結果と目安を持ち帰って、ゆっくり検討して下さい。
起こりうること(リスク・副作用)
- しみることがあります(知覚過敏)。多くは一時的ですが、感じ方には個人差があります。
- 歯ぐきに一時的な刺激・白い変化が出ることがあります。
- 色は少しずつ戻ります(後戻り)。保つには定期的なお手入れが必要です。
- 被せ物・詰め物・差し歯は白くなりません。天然の歯が対象です。
- 効果には個人差があります。歯の状態によっては、明るくなりにくい場合があります。
- 妊娠中・授乳中の方、無カタラーゼ症(体質的に薬剤を分解できない病気)の方などは受けられません。むし歯や歯周病がある場合は、先に治療が必要なことがあります。
よくあるご質問
おためしの2本だけ白くなって、変になりませんか
おためしで、どのくらい白くなるか分かりますか
痛みやしみることはありますか
白さはどのくらい続きますか
被せ物や差し歯も白くなりますか
予約の変更・キャンセルはできますか
妊娠中でも受けられますか
まず2本から、はじめましょう。
2歯おためしを予約する
ご予約フォームで「2歯おためし」をお選びください。LINE・お電話でもご相談・ご予約いただけます。しみるかどうか、白くなりそうか、2本で確かめてから、ゆっくり決められます。
※妊娠中・授乳中の方などは受けられません(詳細はFAQ・リスクの項)。ご予約時に適応を確認します。
次回ご来院時に、ひと言
すでに通院中の方は、改めてのご予約は不要です。次回のご来院時に「ホワイトニングの相談」とひと言お声がけください。
