歯科の情報を、どこまで信じてよいのか。判断のチェックポイントから整理しました。
「どれがいいか」は、人によって違います。だからこの相談室では、分かっていること・まだ分かっていないことを、研究の出典とともに中立に並べました。読んで、ご自身で判断するための材料にしてください。
診断ではありません。読む順番の提案です。回答は送信されません(この画面の中だけで処理されます)。
読者の「知りたい順」に並べています。日付順ではありません。上から順にお読みいただくと、判断に必要なことがひととおり分かる構成です。
歯科の説明は、どこまで確かめられているのか?
新しい歯みがきの道具は、どこまで確かめられているのか?
歯科の情報は、断定的に書くほど分かりやすくなります。ただ、それでは判断を誤らせることがあります。この相談室は次の方針で書いています。
※掲載する研究知見は一般的なものであり、個々の患者さんの結果を保証するものではありません。実際の診断・治療方針は、診察のうえで判断します。
いまの状態を診たうえで、分かっていること・まだ分かっていないことを分けてお話しします。
その場で治療を決めていただく必要はありません。
※検査・治療の内容によって、保険が使えるものと使えないものがあります。診察のうえでご説明します。